車が好きですか?ーならば君はメカニックになることができる。

高校を卒業する君たちへ。
これからメカニックを目指そうと、2-3年もの間、進学を考えているかもしれません。それはとても素晴らしいことですが、そこには一つ、結構な金額のお金がかかります。

ホウセイでは、高校卒業後すぐに働きつつ自動車整備士資格取得を目指したいと思うような頑張る人とも一緒に伸びていきたい。そういうわけで、ジュニア・メカニックという制度を作りました。

「高校を出てすぐ働きたいし、整備士の資格も取りたい」という欲張りなキミに向けた制度です。

平成29年3月高校卒業予定の君に。

メカニックになる方法としては、高等学校卒業後、自動車整備専門学校に2〜3年通学して自動車整備士の国家試験を取得する方が多いのですが、高校卒業後ホウセイに直接就職することにより、働きながら自動車整備士の資格を取得することが十分可能です。自動車整備の専門学校の学費は、入学金が30万円程度、学費が年間100万円程度かかります。すなわち、2年制の整備専門学校に通学することにより資格取得を行う場合、230万円もの学費がかかるのです。

ホウセイでは、高卒後、働きながら自動車整備士資格取得を目指す方のために、ジュニア・メカニック及び板金見習工の募集を行っています。ホウセイのジュニア・メカニック及び板金見習工の初年度年収は264万円(初任給16万円×12か月+賞与16万円×4.5か月)ですから、2年間で528万円となります。230万円の学費を払う代わりに、528万円の収入を得るのですから、その差はなんと758万円にもなります。

ジュニア・メカニック及び板金見習工としてオン・ザ・ジョブ・トレーニングを積み、残業のない就労条件のもと、自宅学習を併用することにより国家資格取得を目指していきませんか?外車修理という難易度の高い修理を行うホウセイの職場環境は、国家資格取得に最適です。

ホウセイのジュニア・メカニック及び板金見習工の採用条件は、「車が好きかどうか」。それだけです。高校の履修科目は全く問題になりません。工業科でなくても、普通科でもなんでもいいのです。女性でもOKです。車が好きでさえあれば、どんな若者も一流の自動車整備士にして見せる自信がホウセイにはあります。ぜひチャレンジしてみてください。

募集人員

職種募集人数応募資格
ジュニア・メカニック3普通自動車免許
板金見習2普通自動車免許

報酬体系

初任給16万円
公休隔週週休2日制(年間休日105日)
勤務時間午前9時から午後6時まで(休憩時間1時間)
退職金制度あり
就業支度支援金制度あり、最高30万円
工具補助制度あり、メカニック特殊工具購入補助制度として最高年間20万円
他福利厚生昇格、昇給、賞与、有給、社会保険
  • 皆勤手当月額5,000円の支給があります。
  • 試用期間は3か月。試用期間終了後の労働条件の変更はありません。
  • 36協定提出済。
  • 定期昇給は年1回、月額2,000円。
  • 交通費は、税法限度額32,000円を限度として実費を支払います。マイカー通勤の場合は実走距離分を交通費として支払います。従業員分駐車場があり、利用する場合は月額1,000円の自己負担を徴収します。

■賞与

平成27年度の賞与支給は、夏季賞与が7月、冬季賞与が12月、決算賞与が4月の年3回で、支給平均は基本給の4.5ヶ月分となっております。

■退職金制度

中小企業退職金共済拠出の退職金制度を運用しております。退職一時金は、25歳入社60歳定年退職のモデルケースで1千万円の退職一時金となる積立を行っております。拠出金は全額会社負担です。退職金は勤続年数1年以上の退職者に対して中小企業退職者共済から直接支払われます。

就労条件


勤務時間午前9時から午後6時まで(休憩時間12時から午後1時までの1時間)。
1日の労働時間は8時間。
時間外労働自動車整備士資格の取得を優先するため、時間外労働はありません。
定休日火曜日全社定休日。
変則労働時間制による会社カレンダーでの隔週週休2日制。年間の休日数は105日。
定年60歳定年。再雇用による定年延長は65歳まで。
有給休暇入社6か月経過後10日付与。
以降、勤続年数1年経過毎に年間有給を1日加算し、最大年間20日付与。

エントリーシート/ご質問受付

お電話いただくか、以下のフォームを記入してください。印は必須項目です。

024-943-0039 リクルート担当:國島